福田円研究室
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台湾大学院留学情報

政治大学での寮生活

●留学一年目は優先的に住める

 

政治大学のキャンパスには、「荘敬」1~9舎までの女子寮と「自強」1~9舎までの男子寮がある。女子寮は山の下キャンパスとその周辺に、男子寮は山の上キャンパスにある。男子寮に入ったことはないが、女子寮を見る限り、寮によってかなり設備が違いそうである。それでも寮は人気が高く、抽選制である。女子留学生は皆、第1年目は「荘敬9舎」に住むことができる。

 

●寮の様子

 

学部生は4人部屋、修士生は2人部屋、博士生は1人部屋である。博士生1人部屋の場合、寮費は1学期1万元弱で、これは外で部屋を借りる場合の1か月分家賃に相当する。修士以下の場合、他人との相部屋が合う人、合わない人がいるだろうが、博士課程の学生の場合、かなり快適である。バス・トイレは共用で、各フロアにトイレ、シャワー、コイン式の洗濯機・乾燥機が付いている。自炊は禁止なので、食事は外で食べるか買ってきて食べる。

 

寮は基本的に清潔で住みやすい。何と言っても安全、インターネット環境と、大学(および図書館)から近いことが良い。来た時に中国語があまりできなかった私にとっては、寮で色々な友達ができたのもの嬉しかった。時にはぎりぎりで書き終えたレポートの中国語を見てもらったりもした。

 

●二年目以降は…

 

2年目は抽選だったが、私は運良く当たった。抽選に当たれば、1年目と同じ部屋にさらに4年間住む権利が与えられる。寮の部屋は日本の部屋とは少し感じが違うので第一印象は悪いかもしれないが、結構おすすめである。ただし寮は基本的に男子禁制で、特に午後5時から朝8時まではどんな事情があっても認められない。噂では、秘密でボーイフレンドを連れ込んで退寮になった人もいるとかいないとか…。

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